障害福祉

作業所の支援員として働く 魅力3選

『働く中でたくましく』を合言葉に
日々、障害のある方(知的障害・自閉症など)の支援をしています。

作業所、とは成人の障害のある方が働く場です。
パンを作って販売しているのが有名かな。
公園の掃除や下請けの仕事、喫茶店など
作業所によって特色があって
様々な仕事があります。

そんな、障害のある方が働く作業所の魅力を
紹介します。

作業所の魅力① 笑顔が溢れている

私が支援している方は知的障害の方。
皆さん、気持ちがまっすぐな方ばかりで
それが行動に出る。

そんな方と関わっていると
日々、笑いが絶えないんです。

仕事をしている中で1日に何度も大笑い出来る。
そんな楽しい職場。

笑うことが多いから、自然に元気になっている。

作業所の魅力② 日々、成長できる

利用さんは日々、懸命に、純粋に生きている。

そんな方たちの願いや思いを考えたり
どんな支援が必要なのかな?と考えることは
人間として成長できると思う。

『発達保障』という考えがある。
簡単に説明すると
どんなに重い障害があっても発達の道筋を辿る、って事。

一人ひとりに願いや要求があり
その人が自分の人生の主人公として
過ごせるように考えていく。

他者の事をこんなに考える事は
自分の成長に繋がる。

といっても
自分の成長に繋がるから他者の事を考えているわけではないけど・・

作業所の魅力③ 協力し合える仲間と出会える

私の働く作業所は約40名の利用者さんが通所している。
職員はパートさんを含めると30名ほど。
4つのグループに分かれており、
1グループ10名ほどの利用者さんと
3~7名ほどの支援員がいる
障害の程度や年齢によって
仕事内容や取り組み内容が違う。

支援者一人ではできない事でも
複数で取り組む事で叶う事はたくさんある。

利用者さんの事を一緒に話し合い、実践していく。

支援員同士は仲間のような感じ。

トラブルは日々あるけど
一緒に乗り越えた支援員同士の絆は深まり
その時の大変だったことは笑い話になっていく。

苦労や困難な事も多いけど
その分
目標を達成出来たり利用者さんの成長を共に喜び合える。
そんな仲間に出会えるのも魅力だと思う。

まとめ

障害福祉 作業所の魅力を3つ紹介しました。

どうしても給料は低いから
やりがい といった所が
魅力になる職場。

お金の問題さえ大丈夫なら
こんなに魅力に溢れた職は他にない、と
自信をもって言えます。

あなたの道が拓いて実りますように。